未必の故意
僕達が代々木でライブをした日、台湾では1976も随分久しぶりのライブをやっていました。
河岸留言というライブハウス、そこはあの「海辺のカフカ」の地下1階ですが、そこで彼等はワンマンライブを行った模様です。チケットは事前にソールドアウトしていたようで、それだけ多くのファン達が、彼等のパフォーマンスを楽しみにしていたということでしょう。情報によると、彼等は本編18曲(!!)演奏し、アンコールを4曲やったそうです。信じられません。タフなやつらです。
河岸留言というライブハウス、そこはあの「海辺のカフカ」の地下1階ですが、そこで彼等はワンマンライブを行った模様です。チケットは事前にソールドアウトしていたようで、それだけ多くのファン達が、彼等のパフォーマンスを楽しみにしていたということでしょう。情報によると、彼等は本編18曲(!!)演奏し、アンコールを4曲やったそうです。信じられません。タフなやつらです。
一方の代々木に来て下さった数少ない皆様、本当にありがとうございます。あの日のライブは6曲と、短いものでしたが、僕個人的には重要な意味をもったライブでした。あの日をきっかけに、雪解けの様にゆっくりと、僕達の冬が終わってくれればと思います。
僕は音楽を、ただやりたいからやるだけだったのに、ひたすらにその純度を高めて、あとは流れに身を任すしか無かった筈なのに、知らないうちにコントロールしようとして、勝手に混乱しているのでしょう。僕の音楽には全く意味はありません。ただ、自分の聞きたい音符、歌詞にして歌いたい言葉、それだけ。それは身勝手なだけだと言われるかもしれませんが、僕の音楽が自分でも、人からしても未熟に思えるのは、その身勝手さが全然不足しているからだと思うのです。
さて、今後はもうちょっと楽しい話をしていきたいものです。今年の夏もまた1976と屋台料理を食べたいなあ。今年は音楽なんかよりよっぽど大事な、ワールドカップを控えてることですしね。
ss
ss
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